【鹿児島の取組】coconowaについて

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医療的ケア児・病児・障がい児の母親支援団体「coconowa(ここのわ)」です。

鹿児島市を拠点に、オンラインや対面で母親の交流会を実施しています。
医療的ケアが必要なお子さんのお母さんたちは、
日中のケアが忙しく、外出するにも医療機器を持っての外出でなかなか外に出られず、
結果孤独な子育て生活になってしまいがちです。

そんなお母さんたちと早い段階でつながり、
ちょっとした困りごとや悩みを話せる場所、
そして他のお母さんたちの話を聞く場所を作りたいと思い、
2021年7月に活動をスタートしました。

<coconowaの活動は3つの軸で行っています!>
・ 胎児診断を受けた母親へピアサポートリーフレットの配布
・ ピアサポート交流会(オンライン・対面)
・ インクルーシブ子育てサロン

リーフレット
鹿児島県の医療機関、産婦人科、助産院、保健センターや子育て支援センター等に配布したり、希望される個人の方への郵送も行っています。

交流会
オンラインは月1回で小児専門の作業療法士も一緒に参加します。
全国どこからでも参加することができ、県を越えて色んな情報の共有もできます。
外出困難な状況でも簡単につながることができるのも利点です。
対面交流会は鹿児島市の保健センターにて、年間6回の計画で開催しています。
保健師さんも一緒に参加してくださるので、役所での困りごと(手当の手続きや保育所や幼稚園、児童発達支援事業所のこと)なども相談することができます。

インクルーシブ子育てサロンでは
年1回~2回の企画でどんな親子でも参加できるイベントを行っています。
自分たちの住む地域の中で、どんな親子も孤立することなく交流し、お互いを知ることにつながるといいなあと思っています。

詳しくは、coconowaのインスタグラム、リットリンクで情報をお知らせしていますのでご覧ください!!
coconowaのリットリンク
coconowaのインスタグラム

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この記事を書いた人

鹿児島在住、ななです。4人子どもがいて、末っ子が医療的ケア児でした(^^)2歳5ヶ月で医療的ケアは卒業しましたが、育児をする中で色んな経験をしたので、同じようなお母さんたちが育児で孤独にならないように母親支援団体『coconowa』で活動しています。

・利用支援機関
 →児童発達支援事業所
・疾患(大分類も可)
 →巨大臍帯ヘルニア、喉頭軟化症、慢性肺疾患
・医療ケアの内容
 →経管栄養、呼吸器管理、在宅酸素、吸引ありましたが、今は卒業しました!
・ママの趣味・夢・自由に一言
 →将来はのんびり田舎でゆっくり過ごしたい。できれば赤ちゃんとママの支援に携わって生きていきたい。

よろしくお願いします!

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