タッチセラピーの魅力
①脳や心の発達を促すサポートができる
皮膚が触れ合う事で脳に刺激が行き、成長ホルモンが増えます。
ボディーイメージもつくので体のバランス感覚が養われます。
②よく眠れるようにサポートができる
タッチをすることで副交感神経が優位になり、オキシトシンという幸せホルモンが出てきます。
タッチを寝る前に習慣化することで「これから寝る時間だよ」と伝えるサインとしてもとても役立ちます。
③ストレスを減らすサポートができる
安心できる人と触れ合うことでリラックス効果が期待でき、身体にかかる負担を減らす効果もあるといわれています。
④身体の緊張をほぐします
環境の変化やストレスで緊張して身体が強張ったり、呼吸が浅くなる場合があります。
タッチをする事で身体の緊張が緩和し、深呼吸を促し、リラックスして身体を動かせるようになります。
※親御さんもお子さんも、無理に頑張らず本人がやりたい時に、やりたい場所でタッチを行う事が大切です♥
実体験! タッチセラピーの効果
重症心身障がい、医療的ケア児の母であり、
タッチケアセラピストとして活動している Nao.mano_y_manoの実体験を交えてご紹介🌟
4年9か月に及んだお子さんの入院生活中に、
タッチのパワーに気付き、学び、たくさんのことを体感したからこそ伝えられるママからのリアルな声💗
①ママの不安やストレスを軽減し愛着を築く
5年近い長期入院生活を送っていた中で、沢山の不安や悲しみ、悩みを抱えていました。
面会に行くのすら辛い日もありましたが、子どもに会って手や足に触れると、温もりを感じ、頑張って生きていること、今ここに一緒にいるから触れ合えることを実感しました。すると不安や悲しみも吹き飛び、穏やかな優しい時間が流れ、気持ちが前向きになりました。入院により母子分離期間が長くても、タッチによって愛着形成ができ、後のスムーズな在宅生活への移行に繋がりました。
入院中でも「私にも出来ることがあるんだ」という気付きが喜びとなり、母としての自信にもなりました。
②医療処置の経験に伴う過敏がなくなった
点滴や採血によるネガティブな経験から足の裏の過敏がありました。はじめは触れられることを拒否して足を引っ込めていましたが、ポジティブなタッチを繰り返すことで触れても大丈夫になりました。今では子どもから足を乗せてきたり触れてきたりしてくれます。
③親も子も心身共に安定し世界が広がる
頻繁に繰り返していた喘息発作も落ち着き、体調が安定しました。救急受診や入院も全くなくなりました。
体調が安定すると生活も安定し、家族の心身の安定にも繋がります。
子どもも通園や学校にも楽しく通い、様々な経験を通して社会性が身についたり、心身共に成長しています。
タッチは免疫力アップや発達の土台を築くことができるので、世界を広げることに繋がると実感しています。
他にもたくさんの効果が期待できるタッチセラピー。
子どもだけでなく双方に効果があるところや日常の中で少し意識するだけで取り入れられるところも魅力の一つです。
気になる方はぜひ、タッチセラピーについて発信している
国際リドルキッズ協会のHPや各地で活躍しているタッチケアセラピストの情報をチェックしてみてくださいね!
コメント